サイバー パンク 2077。 『サイバーパンク2077』PS5版とScarlett版の可能性はあるが本体と同時発売ではない

【Cyberpunk 2077】推奨スペック/必要動作環境【サイバーパンク2077】

サイバー パンク 2077

CD PROJEKT REDはSFの世界観で展開されるRPG『サイバーパンク2077』のPS5版とXbox Scarlett版をどのようにするかということをまだあまり考えていないようにも聞こえるが、今最も中心に考えられているのは2020年4月16日に『サイバーパンク2077』をPC、 Stadia、PS4、Xbox Oneでリリースすることだとすると、これは驚くことではない。 CD PROJEKT REDは常にPC版の開発に力を入れており、「多くの分野において、私たちは準備ができている、あるいは、おおよそ準備ができているといえます。 ですから、技術的な観点から、それは可能でしょう」とNowakowskiは言っている。 Nowakowskiはまた、版の課金の可能性に関する質問にも答えている。 それによると、リリース後、しばらく経ってからマルチプレイは加えられるだろうとのことだ。 これについてもはっきりとしたことは述べられておらず、「このプロジェクトはまだ比較的初期段階にあります」としている。 しかし、もしアイテム課金などの収益化の要素があれば、それに見合った価値を提供することができるだろうと言っている。 「私たちは日々実験を試みています。 私たちの初めてのマルチプレイヤーゲームです。 さまざまな選択肢と可能性があります。 そして今は、それについて具体的な方向性を示す時期ではないのです」とNowakowskiは言う。 「もちろん、『ゲーマーのみなさんとの取引』に対する私たちの総合的な方針は変えないと思っていただいてかまいません。 賢明な収益化、そして、(常に)金額に見合った価値を考えています」 CD PROJEKT REDはこれまでには、『サイバーパンク2077』のシングルプレイヤーキャンペーンには、アイテム課金は「顧客の信用」を失わせるというスタンスを述べている。

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『サイバーパンク2077』ではキャラクターの性器などのサイズや組み合わせがカスタマイズ可能に

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CD PROJEKT REDの国内マネージャーを務めるコメントの大半はゲームに対する期待と興奮、それから感激して開発元に対して感謝を述べているユーザーも多い。 意見として挙がっているのは、1人称視点への懸念、それから国内コンソール版の規制に対する不安がほとんどだ。 本稿では後者について語りたい。 「サイバーパンクは大人向けの、身体で感じるゲーム体験です」 「サイバーパンクは大人向けの、身体で感じるゲーム体験です」 ゲームプレイ映像の序盤で、主人公が自分の部屋で目覚めると上の解説が入る。 確かに、ナイトシティという米国カリフォルニア州に位置する架空の未来都市を舞台とした本作は「大人の味」を感じさせる。 ゲームプレイ映像の序盤から確認できるFPSのゲームプレイでは激しい銃撃戦が展開し、血も激しく吹き飛べば、身体の部位切断も起こる。 以上について少なからずの規制が入るのは間違いないだろう。 同じCD PROJEKT REDが開発した2015年の『ウィッチャー3 ワイルドハント』にも同様のゴア表現が含まれており、国内コンソール版ではいくつか表現が変更されている。 国内におけるゲームタイトルの対象年齢を定める機構であるCEROのZ指定(18才以上のみ対象)になることはまず間違いない。 また「大人の味」は暴力のことだけではないだろう。 例えば飲酒や煙草、さらに言えば麻薬の服用の描写もこれに当てはまる。 そして、性的表現や裸体もCEROによる規制がかけられると思われる。 『サイバーパンク2077』のゲームプレイ映像を見るだけでも、男女問わず人間(サイボーグ?)の裸体は複数回確認でき、それも一部はサイボーグのかなり傷のついた肉体が生々しく映る。 ストリップクラブが軒を連ね、娼婦と思しき女性が街を歩くエリアも確認できる。 『ウィッチャー』シリーズを手がけたCD Projekt REDのゲームであるので、主人公の恋愛を体験することにもなるはずで、いわゆるセックスシーンがまったく存在しないということはないだろう。 『ウィッチャー3 ワイルドハント』の国内コンソール版は恋愛や性的要素それ自体に対する規制が厳しいわけではない。 娼婦のNPCは街を歩いているし、主人公ゲラルトの情事もゲームから消されているわけではない。 しかし、だ。 キャラクターの裸体は規制がかかっており、セックスシーンでもキャラクターは下着を着用している。 また、一部の性的表現が実装されていない。 『サイバーパンク2077』の国内コンソール版もおそらく、同程度の規制が適用されるだろう。 問題は性行為そのものではなく、裸体それ自体が「不可」とされているようだ。 文化背景によって価値観が異なるので、レーティングが国によって異なるのは仕方のないことだろう。 例えば中国では骨型のキャラクターがNGとなっており、『ファイナルファンタジーXV』を中国向けに展開するときはドクロ型モンスターのデザインを変える必要があったという。 では、日本は性的表現に対して特に敏感な国なのか? もちろん、ある程度は敏感だが、欧米と比べてむしろおおらかなところもあるのではないだろうか。 映画から漫画まで、日本のエンターテイメントは裸が含まれるものもたくさんある。 日本の大衆向けコンソールゲームでも『ペルソナ5』や『ファイナルファンタジーX』は恋愛要素が豊富で、『ペルソナ5』では二股ができ、『ファイナルファンタジーX』はディープキスが存在する。 ストーリー重視のパズルゲーム『キャサリン』では主人公が浮気相手とベッドを共にし、『龍が如く』シリーズではキャバクラ嬢とラブホテルへ行くことができる。 恋愛や性はゲームでもさまざまな観点から描かれ、その観点が倫理的に正しいものであるとも限らない。 しかし、これら国内の大衆向けソフトは登場人物が全裸で描かれることはなく、CEROレーティングがZ指定以下で未成年にも買える。 ぱふぱふにバニーガールといったお色気要素が含まれる『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』はZ指定どころか、全年齢対象のA指定だ。 問題は性行為そのものではなく、裸体それ自体が「不可」とされているように見える。 ゲームの内容にもよるが、裸体の有無でゲームの面白さがそこまで変わらないケースはほとんどだろう。 しかし、筆者はこれを強く疑問に思う。 裸体がそこまで不可とされている理由がよくわからないのである。 人間の身体は神秘的なものであり、露骨に見せびらかすものではない、という考えがあるのかもしれない。 しかし、それなら身体から血がほとばしり、『ウィッチャー3』のような身体の部位が切断される暴力表現はもっと慎むべきではなかろうか、と思ってしまう。 かつて、CEROは暴力表現に対してもより保守的だったが、日本のゲーマーの強い要望もあってか、時代と共に徐々に規制が減ってきているように思う。 裸体が「不可」となっているその理由はわからないが、『サイバーパンク2077』のゲームプレイ映像を見て、規制を気にしているユーザーの多さからすれば、これからは少しずつ変わっていくのかもしれない。

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ゲーム『サイバーパンク2077』キアヌ・リーブスが出演決定、2020年4月16日発売

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『サイバーパンク2077』は、1988年に発表されたテーブルトークRPG『サイバーパンク2. 』を原案に、57年後のカリフォルニア州ナイトシティを舞台とするオープンワールド・アドベンチャー。 プレイヤーは主人公である暗殺者の改造人間「V(ヴィー)」を操り、『ブレードランナー』(1982)を思わせるネオンきらめく巨大都市を探索していくことになる。 パッケージ版の通常版にはデジタルグッズとしてサウンドトラックやアートブック、ソースブック、壁紙が付属。 コレクターズエディションにはボックスや限定スチールブック、主人公Vの25cmスタチューなど多数のグッズや解説書などが付属する。 詳細はに掲載されている。 キアヌ・リーブスはシネマティックトレーラーのラストにて、システムをリブートされた主人公の前に登場。 『マトリックス』(1999)でサイバーパンクの世界に入り込む主人公ネオを演じてから20年、ついに世界の導き手として姿を見せるのは感慨深い。 イベントに登場したキアヌは、開発元のCD Projekt Redからオファーを受けた際、 ゲームの中で選択を繰り返してキャラクターを変化させていくシステム、分岐するストーリーに強く惹かれたとのこと。 「未来の町を歩くのは息をのむ体験です」ともコメントした。

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