アライアンス アライブ hd。 Steam で 40% オフ:アライアンス・アライブ HDリマスター

群像劇RPG『アライアンス・アライブ HDリマスター』発売! 白地図とPS4用テーマ無料配布

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今回は、ニンテンドー3DS版から本作をプッシュしている担当ライターのまさんが、ひと足早く製品版相当のマスター版をプレイ。 王道RPGとしての『アラアラ』のおもしろさと、HDリマスター版ならではの魅力を2回にわたってお届けしていきます。 まずは、物語や仲間集めといったRPGとしての探索部分にスポットを当てた話から! ワールドマップがある王道RPG『アラアラHD』 みなさん、ついに! ついに『アラアラ』のHD版が出ますよ!! いや~待ってました。 自分は、ニンテンドー3DS版から何度もレビューやプレイレポートを書いてきましたが、とてもいいRPGなんですよ。 だから、今回HD版でより多くのユーザー広がるのは本当にうれしい! プレイ済みの自分でも、もう1回遊びたくなる作品なのでガリガリ推していきたいと思います。 でも、HD版の話をする前に……そもそも3DS版の原典たる『アラアラ』とは、どのような作品だったのかを語らせてください。 まず、このゲームはワールドマップがあって仲間を集めて、世界を歩いて冒険する王道のRPGです。 巨大なワールドマップに町が点在しているという、いまとしてはめずらしくなっていたオールドスタイルのRPGなのですが、非常によくできていました。 かつて『幻想水滸伝』シリーズで初期のシナリオを手掛けていた村山吉隆氏が描く群像劇のストーリー。 『サガ』シリーズなどでバトルデザインを手掛けた小泉今日治氏による絶妙なバランスの戦闘。 そのほか細かいやり込み要素と、往年のRPGを手掛けたスタッフが手を組んでいるだけあって、自分たちが欲しいものをハズさずに盛り込んでいます。 とくに、自分は長年にわたる村山信者でもあるので、村山さんの描くシナリオと世界観は大好物。 序盤は9人の主人公たちの視点がコロコロ変わるシナリオ重視で、各世界をそれぞれ冒険。 仲間が合流してからは、ある程度自由に冒険できるという昔のRPGのような世界の広がり方も最高です。 味方にだまされるようなイヤな展開もないですし、メタフィクション的な展開もない。 本当に王道なRPGなんですよ。 村山さんが手掛ける群像劇の冒険活劇は、こういうのが欲しかった自分にガッツリ刺さりました。 役に立つ情報から、本当にどうでもいい会話までいろいろな内容が飛び交うのですが、テレグラフのおかげで非戦闘員のギルド員たちも影が薄くなりません。 むしろ、一緒に冒険している感覚が強いですね。 冒険中に夕食の相談がテレグラフで飛び交ったり、クスっとしてしまうのも好きです。 大所帯って感じがします。 さらに、本作では自分で町を増やしていくような機能があります。 ギルドタワーはワールドマップから入れる建物なのですが、ギルド員を集めると自分で建設できるようになるのです。 やり方は、ワールドマップで光っている場所を見つけたら、そこに派遣するギルド員を設定してギルドタワーを建設するだけ。 一度建ててしまえば、拠点として自由に使えます。 また、近くに別のギルドタワーがあれば、ギルド同士のネットワークがつながって支援効果の範囲が広がるという恩恵も。

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アライアンス・アライブHDリマスター スイッチ PS4 プレイ感想 3DS版の感想まとめと違いも調べました!

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アライアンス・アライブ 基本情報 ジャンル RPG 対応機種 Nintendo Switch、PlayStation4 エディション HDリマスター メーカー フリュー 開発元、キャトルコート シナリオ 村山吉隆 幻想水滸伝1、2 音楽 浜渦正志 FF13など 発売日 2019年10月10日 クリアまでのプレイ時間 25時間~35時間くらい 僕はプレイ効率が悪いので45時間かかりました 商品ラインナップ 通常版 特徴 ・昔ながらのワールドマップ、ターン制コマンド式戦闘のRPG ・物語に影響のない取り返しの効かない選択肢が多数あり ・ ボイスなし ・戦闘速度を2倍、4倍と速くできる ・1画面に最適化 ・名作を手掛けたスタッフが集結 ゲーム内容説明動画 アライアンス・アライブHDリマスターの魅力を紹介 名作を手掛けたスタッフが集結 正直名作を手掛けたスタッフを大々的に宣伝してウリにするという手法はあまり印象がよくないのですが それでもあのゲームの〇〇を担当した人ならと期待いせずにはいられないのが現実です。 まず僕が注目している人は 幻想水滸伝1、2を監督、シナリオを担当した村山吉隆さんです。 PSのRPGの中でもかなり人気のある幻想水滸伝は戦記物としてのシナリオがとてもよくできてい面白く、感動できました。 108人のキャラを仲間にできるというシステムもいいのですが、そのキャラそれぞれに重厚なドラマがありキャラに感情移入ができます。 パーティーのメンバーが6人と多めなのが戦記物のRPGとしてはいいし、今のRPGとはまた別の感動が体験できます。 戦記物と冒険ものとジャンルは違いますが、あれだけのシナリオを書いた人の新作ならまた再びあのような感動が味えるかもしれません。 もう一人の注目スタッフは ロマンシングサガ2からサガフロンティア2までのバトルデザインを担当した小泉今日治さんです。 ロマサガ、サガフロシリーズは昔のRPGの中で最も戦闘システムよくが出来ていると言っても過言ではないぐらい面白く、連携や陣形の要素は戦闘シーンでの戦略に深みを与えます。 この人の作るバトルシステムならまた熱いバトルが体験できると期待するのは人のサガでしょう。 最後に 音楽を担当する浜渦正志さんです。 彼はサガフロンティア2やFF13の音楽を担当しどちらかというクラシックよりの曲が特徴でFF13の通常戦闘曲はとてもかっこいいです。 クラシック寄りの曲という事でこのアライアンス・アライブには合っていると思います。 他にもゲーム業界では著名なスタッフが多数いる様なのでプロデューサーもスタッフ集めに苦労したんじゃないでしょうか。 コマンドバトル採用、ワールドマップを移動 戦闘はコンシューマゲームでは今やアクションが常識となっているなか、コマンド方式を採用、個人的にはとてもうれしいです。 今流行りの戦闘がアクションというのそれはそれで面白いのですが、結局飽きるし疲れます。 方向キーと決定、キャンセルボタンで手軽にできるコマンド式は今でも価値があると思います。 ワールドマップに関してはPS4版のドラクエ11では採用されませんでしたし、オクトパストラベラーでも地図から行くところを選ぶという方式だったので最近はあまりないと思います。 サガスカーレットグレイスはワールドマップがありますが町などを探索できずまたプレイ感が違うので、知っているところだとロストスフィアぐらいでしょうか。 シームレスのただっぴろいオープンワールドのマップを冒険するのもいいですが、 昔ながらのデフォルメ 記号化 されたワールドマップも想像する余地が残っているのでそれはそれで魅力があると思います。 ボイスがない ボイスがないというと欠点のように思えますが、基本RPGにはボイスは必要ないと思います。 つけるにしてもムービーシーンや戦闘などの掛け声などで十分だと思います。 イベントや町の探索の中での会話など通常の会話でボイスが流れても自分がセリフを読むスピードとキャラの話すスピードが合わないためテンポが悪くなるし、だったら飛ばせばいいのですが貧乏性なのでそれはそれでもったいないと思ってしまいます。 その分をソフト購入代金として払っているわけですし。 だからボイスがないというのは裏を返せば一つのウリになるんじゃないでしょうか。 ボイスいらんからソフト価格を安くしてくれという人は結構いると思います。 アライアンスアライブHDリマスターの感想 ネタバレなし 僕がHDリマスター版をプレイしての感想をネタバレなしで書いていきます。 想像の余地を残すキャラ 全体的に女性が元気でそれに引っ張られる感じの男性陣という感じ。 キャラには明確な個性付けがされ魅力がありますが、バックボーンなど深く語られる事はなく、敵側である魔族のキャラが仲間になってもなぜ魔族を裏切ってまで仲間になるのか結構曖昧に感じました。 個人的にはこういうクラシカルな 想像の余地を残したようなところは好意的に取れますが、人によっては描写不足という人もいそう。 ムービーシーンにボイスがないのもなんせキャラがガッツリと演技しているので物足りないという人は多そうですね。 やっぱり今はボイスなしだと難しいんだろうなぁと思いました。 個人的には問題ないんですけどね。 世界観は独特、ストーリーはちょっと短め 世界観は独特で絵的にも特徴的。 雨の世界、 火の世界、 雪の世 界など分かりやすく特徴的でワールドマップを歩いていても冒険している感じがします。 グラフィックは3DSが元というだけあって精細な感じは無いですがHDリマスター化されているのできれいに見えます。 スイッチ本体の画面で見るとちょうどいい感じでした。 アライアンスアライブの世界は階級制で 魔族、 妖魔、 人間という順の階級になっていますが、単純ではなく人間に興味を持って人間の言う事を聞く魔族もいたり魔族に逆らう妖魔もいたり人間に力を貸す妖魔もいたりと僕らの 現実の社会の様で複雑で面白いと思います。 ストーリーのほうはというとちょっと短め。 序盤、中盤は割と普通に進行するのですが 後半急いで進行する感じです。 やっぱり予算がなかったのかなぁと思ってしまいました。 色違いの敵も結構多かったですし。 内容的には RPGの王道的なイベントが多く、世界の謎、 黒き流れの正体が解き明かされていくのは面白かったし全体的に満足できました。 複数の主人公を操作していき最終的に主人公たちが集まるという形式もよかったです。 一つのイベントを複数の視点で描いている所もあり面白い。 本筋のストーリーに影響はないが倒したボスを見逃すか殺してしまうかなど選択できる場面があり 選択によって結果が変わってくる分岐要素も自分だけの物語を作っている感じがして良かったです。 ただ、過去にシナリオ担当の村山氏が作った幻想水滸伝よりはパワーダウンしたかなという印象。 良くも悪くも携帯ゲームのスケール感の物語という感じです。 「幻想水滸伝のような大きな感動を」という気持ちは正直ありましたがでもアライアンスアライブはこれでよかったのかなと。 大きな感動を与えてくれる幻想水滸伝、 想像する余地を残しいろいろ考える楽しさを与えてくれるアライアンスアライブという風に個人的にはうまく住み分けできました。 ワールドマップの探索要素が熱い 今の時代となっては特徴となるシームレスではないデフォルメされた ワルドマップというシステムです。 ワールドマップ方式いいです。 — 名カヤ戦士 nakayasenshi 昔のドラクエなどと比べてそん色ないくらい探索要素があります。 ちょっと気に入らなかったのは、乗り物で一部アクション要素があるところですね。 ミニゲームじゃないのにアクション的な要素はいらなかったです。 ギルド人員を集めて世界各地にギルドタワーを立て強化し、冒険を有利に進めていくというシステムもよかったです。 やりこみ要素でもあるし、幻想水滸伝の108人の仲間を集めるというのに近く、拠点がにぎやかになっていく様を見るのもまたいいです。 ギルドを強化していく利点としては戦闘中能力アップなどの支援を受けられる、出張してアイテムを売ってくれる、武器、術の開発販売、陣形の編集強化などさまざなメリットが。 育てていくとどんどん強くなっていくのが実感できて楽しかったです。 あと テレグラフというギルドメンバーのツイッターのようなものもあります。 斬新さはないがよく考えられた戦闘システム まず 戦闘速度を2倍 、 4倍にできるというのはかなり便利でした。 他のRPGにも標準装備してほしいくらい。 肝心の戦闘システムですが作っている人が同じなのロマサガ2のひらめき、陣形と似ていますがアライアンスアライブでは陣形がさらに深堀されています。 陣形システム良くできてる。 — 名カヤ戦士 nakayasenshi 要素としては、 位置を決める 隊列、 役割を担う ポジションという概念があります。 隊列だと• 後 と3つの場所があり前は敵の攻撃を受けやすく近接攻撃の補正が入る、後ろだと敵に攻撃を受けにくいとなります。 ポジションは• アタック 攻撃力が増す• ガード 防御力が増すガードが味方全体に• サポート アイテム、術の回復量が増す、行動速度が増す とこちらも3つあり、どの隊列の場所でも好きなポジションを設定できます。 これらは戦闘で得たポイントを使って習得できる主に能力補正が可能な 資質と合わせることで 自分の思った通りの戦術を作ることができます。 仲間になるキャラも多いしプレイヤーのスタイルによってかなり自由に戦術を構築できるのでよくできたシステムだと思いました。 さすがは小泉さんだなぁと。 敵は徐々に強くなってくるのでパーティを鍛える必要も出てくるかもしれません。 僕は世界をうろうろしている間にいつの間にか強くなってました。 ちなみにゲームのウリの一つである武器を犠牲にした大技の ファイナルストライクはあまり使う機会がなかったです。 これはただ単に僕のプレイスタイルの問題ですけど。 ゲーム音楽らしい曲 前もって3DS版の感想を調べていたのでその中で戦闘時の曲がない、印象に残らないといった意見もあったのでちょっとネガティブな印象がありましたが全く問題なかったです。 通常戦闘時は曲の切り替えはありませんが強敵との戦闘の場合は専用のテンションの上がるかっこいい曲があります。 戦闘曲もなかなかのもの。 — 名カヤ戦士 nakayasenshi その他の曲も ゲーム音楽らしくプレイして邪魔に感じないものでアライアンスアライブの世界の魅力を引き出せていると思います。 さすが浜渦氏という感じ。 総じてレベルは高いんじゃないでしょうか。 アライアンスアライブ感想まとめ おすすめ度 8. 0 ハッキリ言って僕はドラクエ11よりもこのアライアンスアライブのほうが楽しめました。 ドラクエ11はフィールドマップや町がやたら広くて世界の探索が苦行レベルに感じてしまいましたが、アライアンスアライブは スケール感がちょうどよく気持ちよく冒険できました。 やっぱり僕にはワールドマップが合っているんだなぁと。 キャラは好意的にとらえると濃密に描かれているわけではないので 想像する楽しさが残っているし、 ストーリーも後半駆け足気味ですが 階級社会のグレーな部分もうまく描かれ世界の謎を解き明かしていくのも面白い。 それに1から10まですべて語られるわけではないのでこちらも想像する余地が残っていていいです。 物語りの本筋に影響しない 二者択一の選択も自分だけの物語を作っているような気分になれるのでいいと思います。 戦闘速度は2倍速、4倍速と戦闘中随時変更でき快適だし、 陣形でポジション、位置さらに資質を絡めて自由に戦術を構築できるのもよかったです。 音楽も ゲームらしい聞き飽きない曲でギルドの人集めや強化などやりこみ要素もあるし取り返しのつかない選択がそのまま周回プレイ要素になっているので飽きずに何度も遊べると思います。 クラシックタイプのRPGとして外すことなくよくできており本当に久しぶりにRPGをやったと満足できました。 現代のRPGのように押し付けられている感じがないのでそういう面でもいい。 今どきこんなRPGを作ってくれたフリューや村山氏などのスタッフ特にプロデューサー兼ディレクターの松浦氏には心から感謝したいです。 アライアンスアライブHDリマスターと3DS版との違い 3DS版との違いを調べました。 〇 HD画質になった。 〇 3DS版は2画面だがPS4、スイッチ版は1画面に合うよう最適化されている。 〇 新しいアイテムやゲームシステムに説明が表示される。 ストーリー、戦闘システム等のゲーム内容は変更がありません。 3DS版感想まとめ 3DS版をプレイしたひとの感想をまとめました。 〇 キャラがかわいい。 〇 メインキャラ9人全員が主人公で異種間の相互理解を描いた群像劇がいい。 〇 物語は後半駆け足でボリューム不足。 〇性格的に女性陣が強く話は女性陣が引っ張っていく感じか。 〇 ワールドマップがいい。 アイテムと交換できる交換用アイテムを集めたり、強敵と出会うのが楽しい。 〇 ギルドメンバーを集め、ギルド 拠点 を強化するのが楽しい。 〇取り返しのつかない要素があるのは賛否両論。 〇敵がお金を落とさずお金を手にいれるには各地を探索するか換金アイテムを集めるしかないので新しい装備を整えたい人は大変。 〇 陣形とポジションの要素が戦闘をおもしろくしている。 〇 新しい技を覚える覚醒や武器を犠牲にする大技ファイルストライクが熱い。 〇BGMはおとなしめ。 〇 マップBGMのまま戦闘するのは盛り上がらない。 〇ボイス無しはわりと歓迎されている。 3DSだからでしょうか。 〇クリア時間は30時間ほど。 以上全体的には 好評価です。 アライアンス・アライブHDリマスターは買うべき? 昔スーパーファミコンやPSで出ていたようなRPGがしたい人は間違いなく買いでしょう。 というか僕が知る限りではこのアライアンスアライブしかありません。 オクトパストラベラーは体験版をプレイしましたがなんか違う感じでしたし。 プロデューサーの松浦氏はもう新規RPGを作るのは現代では難しいし作れないとインタビューでおっしゃっていますし続編や新規RPGタイトルが出ることはほぼほぼないと思います。 ですので昔ながらのRPGが遊びたい人はやはりアライアンスアライブしかないと思います。 それか他のメーカーから何か出るのを祈るしかないですね。 何とかレジェンドオブレガシーだけでもリマスター化してもらえたらいいんですけど。 お願いしますよフリューさん。 駿河屋アライアンスアライブ中古.

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PS4®『アライアンス・アライブ HDリマスター』の発売日が10月10日に決定! プレイ画面も初公開!!

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2017年に3DS用ソフトとして発売されたアライアンス・アライブ。 2017年当時は丁度最多期で、解決策として 「PS4のゲーム以外テコでも買わない」と決めていた暗黒期でもあったので、泣く泣く購入見送っていた今作。 専売ゲームもいいけれどやっぱりハードマルチ販売は嬉しい。 あ、ハード絞ったところで積みゲは減らなかったので今は縛りプレイは解禁してます。 積みゲ道に逃げ道などない。 9人の主人公が織りなす群像劇ファンタの肩書通り、次々と操作キャラが切り替わりながら進んでいく物語が次第に一つの物語として収束していく過程はとても面白かったし、 王道ど真ん中なファンタの世界観、そして9人 12人 のキャターの誰を主人公に据えてもいいくらい各々魅力に溢れていて、全員推せる素晴らしさ。 ゲーム全体に様々な小ネタや遊び要素が盛り込まれているにも関わらず、ゲーム全体のボリュームはとてもコンパクト。 キャターの数が多い分サイドストーリーがもう少しあっても良かったかなと思わなくもないけれど、このコンパクトにまとまった遊びやすさが今作の最大の魅力。 正直マー的には非常に助かりました。 未予習初見の一周目でクリア時間は40時間ほど。 「剣」「斧」「弓」など7種類の武器と、で戦う「体術」など、キャターに問わず自由に装備できるのもとても良かった。 に肉弾戦させたり、魔族に大剣振り回させたりなんだかグッとくるアレ。 レベルの概念がなく戦闘の経験によってランダムでHPなどが上昇していったり、同じく経験による「閃き」システムで次々と特技が増えていくのも非常に楽しかった。 武器を犠牲に発動する一撃必殺技[ファイナルストライク]も駆け引きのひとつとして面白かった。 乗り物を次々と切り替えて冒険していくのも最高にファンタしていたし、 方舟「ブリューナク」に次々と街で勧誘した人々がギルド員として乗り込んでくる " みんなで世界を救おう感"が愛しくて嬉しくてなんだかすこし泣けました。 シンプルかつぎっしりと「 王道ファンタ」を突き詰めた作品で、短い時間の中でもがっつりと愛着と愛情を持つことが出来た一本。 先頭キャターによって台詞が変わるので差分みたさに12周するのもやぶさかではないけれど、ひとまずトロコン目指して10時間以内クリア目指そうと思います。 ほんともうみんなすっき。 暗黒期の良ゲー全部HDリメイク化して… そして終わらない積みゲ道—————to be continued.

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