トワイライト プリンセス switch。 つぎは何が来る?Switchに移植してほしいWii Uの名作たち 任天堂

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス レビュー・評価・感想 (Wii)

トワイライト プリンセス switch

任天堂は本日(2016年3月10日),Wii U向けアクションアドベンチャー「」を発売する。 本作は,2006年にWiiおよびニンテンドー ゲームキューブ(以下,GC)用として発売された「」をフルHD化し,いくつかの要素を追加したうえで,10年ぶりに再登場を果たしたタイトルだ。 ここでは,そんな本作を実際に遊んでみてのレポートをお届けする。 なお,本作はWii U GamePadとWii U PROコントローラーの両方に対応しており,今回のプレイではWii U GamePadを使用している。 本文中のボタン表記などはそちらに準じているので,ご了承いただきたい。 GC版「トワイライトプリンセス」を元にフルHD化 HDリメイク元となったゼルダの伝説 トワイライトプリンセスは,2006年12月2日にWiiとGC向けに同時発売されたタイトルだ。 もともとGC用に開発されていたものを,Wiiでもリリースするにあたって,Wiiリモコンを使った独自の操作がリンクのアクションと連動され,プレイヤーとリンクの一体感を高めることに成功している。 そのため,通常右手で振ることが想定されていたWiiリモコンに合わせるため,それまで左利きだったリンクがWii版では右利きとなったことでも話題を呼んだ。 また,これを実現するために,GC版のゲーム世界をそっくりそのまま反転することになったという顛末もあったそうだ。 なお,GC版は任天堂によるオンライン販売のみが行われ,こちらはリンクが左利きで,反転前の世界を楽しむことができたため,同時に両方を購入するファンも少なくなかった。 Wii本体の売り上げにも大きく貢献した。 そんな名作をHDリメイクした本作は,Wii版ではなく,GC版をベースとしており,左利きのリンクが登場。 世界もそれに準じた構成になっている。 本作を過去にプレイしたことがある人でも,圧倒的に多いであろうWii版とは反転した世界となっているので,ある意味,新鮮な気分で挑める人が多数派かもしれない。 ちなみに筆者は,当時両方をプレイしたのだが,エンディングまできっちりプレイしたのはGC版だったため,本作の世界にはまったく違和感がなかった。 愛馬エポナにまたがるオープニングムービーで,Wii版とは世界が反転していることが分かるはず 劇中のリンクは従来のシリーズ同様,左利きで登場。 ゲームプレイ自体にはとくに影響はない印象だ 剣士リンクと獣リンク,二つの異なるアクションを楽しめる 舞台となるハイラルが,「トワイライト」という「影の領域」に浸食されてしまうという設定のもとに,ストーリーが進行していく本作。 世界が夕陽に染まるトワイライトの中に閉じ込められた人々は,魂だけの姿になってしまい,そこから出ることができなくなる。 リンクもまた,トワイライトに引き込まれてしまうが,彼だけはなぜかオオカミのような獣の姿に変身して活動できるのだ。 剣士としてのリンクと獣のリンク,それぞれ異なるアクションが楽しめるのも,本作の大きな特徴だ。 剣士リンクのアクションは,リアル頭身のリンクが登場する直系の過去作品「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のそれを踏襲。 [ZL]ボタンで相手に注目し,Lスティックとボタンの組み合わせで,剣と盾を使ったさまざまな技を繰り出せる操作により,初心者でも華麗なチャンバラを繰り広げられる。 一方,獣となったリンクは剣が使えなくなり,飛びかかったり噛みついたりという,獣らしいアクションしか行えない。 アイテムなども使用できなくなるが,同行のミドナの力を借りて周囲の敵を一掃する「結界攻撃」ができたり,[X]ボタンの「センス」で見えないものを発見できたりと,剣士リンクにはない能力も持っている。 なお,物語後半では両者のアクションをうまく使いこなさなければ攻略できないダンジョンも登場してくる。 [ZL]ボタンで特定の敵に注目する操作は同じだ。 飛びかかって噛みつけば,連続ダメージを与えられる 獣リンクの結界攻撃。 丸い結界の中に入れた敵を一掃する。 この方法でないと倒せない敵もいる センスを使うと,トワイライトの中で魂になった人の話を聞いたり,地中に隠されたものの場所が分かったり,特定の人物の匂いをたどったりできる ちなみに,2011年に発売された「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は,Wiiリモコンプラスによって剣を振る操作が強調され,その後,据え置き機向けの3Dゼルダシリーズの完全新作は発売されていない。 そのため,ボタンで操作する据え置き機向け3Dゼルダシリーズにおいて,最高のアクションを体感できる作品といえば,現段階では本作であると断言して構わないだろう。 エポナに乗って敵と戦うシーンも。 馬上では剣だけでなく,アイテムを使うこともできる 「ゾーラの服」があれば,息継ぎなしで水中を自由に泳げるようになる シリーズ屈指の遊びごたえを誇る謎解きに挑む ゼルダシリーズといえば,ダンジョンなどにおける謎解きが毎回ゲームの売りの一つだ。 本作でもダンジョン内やイベントなどで入手したアイテムを駆使して仕掛けを解き,ボスを倒すという一連の流れはこれまでどおりながら,その手応えはかなりのものだ。 重要なアイテムを一つ取ると,行動範囲が一気に広がる。 本作ではWii U GamePadのタッチスクリーンで手軽にアイテムを切り替え可能だ 過去に一度クリアした経験のある筆者でも(ゲーム内容を断片的にしか覚えていなかったとはいえ)中盤のヤマ場である「湖底の神殿」などは,入口からボスを倒すまでに4時間もかかってしまった。 正直,しばらくはやりたくないぐらい苦労したのだが,これはダンジョンの構造や仕掛けを解いていく手順を考えるのが難しいという理由によるもので,アクションや操作に関する難しさではないことは付け加えておきたい(もちろん倒すのが難しい敵もいる)。 スイッチで水の流れをコントロールして進めていく湖底の神殿。 このダンジョンに限らず,行き詰まったら一休み入れることをオススメする ゲーム的にはかなりボリューミーで,当面の目的となる「影の結晶石」を探すためのダンジョン探索のほか,トワイライトに覆われたハイラルに光を戻すための行動や,中盤以降で課される新たな目的の遂行など,展開には大きな波がいくつかあり,プレイヤーを飽きさせない。 ダンジョンの最深部にはインパクトのあるボスが登場。 そのダンジョンで入手したアイテムを駆使すれば必ず倒せる 光と影,二つの世界のコントラストをHD映像で眺める WiiとGCで本作が発売された当時,夕暮れに照らされたハイラルの美しさに驚かされた記憶があり,Wii UでHD化されてもその美しさはさほど変わらないだろう……というイメージを持っていたが,実際に体験してみると,その差は歴然だった。 物語の序盤でハイラル平原に出たとき,上空の青空と城下町周辺を覆うトワイライトのコントラストには,思わず目を奪われる。 また,ダンジョン内にある仕掛けの場所や,コレクション要素である「光る虫」「ゴースト(が持っているカンテラ)」などが,遠方からでも見つけやすくなっていて,ゲーム的にもHD化の意義は大きい。 さらにもう一つHD化の恩恵を受けていると個人的に感じたのが,登場キャラクター達だ。 前作にあたる「ゼルダの伝説 風のタクト」のトゥーン表現から,「時のオカリナ」に通じるリアル表現へと戻った本作は,登場人物がかなり多く,主要キャラクターは誰もが魅力的。 HD化は,そんな彼らの個性を一層引き立てている印象だ。 そして忘れてはならない,リンクの相棒であり本作のメインヒロインと呼んで差し支えない存在,ミドナである。 自身の居場所であるトワイライトにおいて,リンクが獣となってしまったのをいいことに,とくに序盤での上から目線で傍若無人にふるまう姿にイラッとさせられることもあるかと思うが,ゲームを進める過程でリンクのことを「オマエ」から「リンク」と呼び方を変えるようになる様や,(Wii版やGC版でエンディングを見ているならば)序盤のふるまいもその後の展開の布石と考えれば,きっと魅力的に見えてくるはず。 このHD版で本作を初めてプレイするという人も,なぜ彼女が多くのファンを魅了しているのかを,本作でぜひ確かめてみていただければと思う。 ウルフリンクの背に乗っているときのミドナの表情や動きも,HD化によって容易に読みとれるようになった リンクが人の姿になる光の世界でミドナはシルエットになる。 ゲーム中は常に行動を共にする Wii U GamePadにより,操作性が格段に向上した このHD版で追加された要素についても触れておきたい。 ゲームのストーリーに大きな変更はないが,Wii U GamePadでゲームがプレイできるようになったことにより,タッチスクリーンを使ってのアイテム変更やマップ確認などができるようになるなど,インタフェース面での利便性が大きく向上している。 Wii U GamePadではマップ確認のほか,アイテム変更などが行える。 アイテムは三つのボタンにアサイン可能で,Wii U GamePadのタッチスクリーンを使って,アイテムのアイコンをボタンの場所にドラッグ&ドロップするだけでOKだ 一つ残念だったのは,Wii版ではミドナが協力してくれる場所で,Wiiリモコンからミドナのボイスが出ていたのだが,その演出がなくなってしまったこと。 画面に出るアイコンと効果音でその場所だということが分かるようにもなっているが,面白い演出だったし,Wii U GamePadにもスピーカーがあるので,個人的には残しておいてほしかったところではある。 そのほか,フィールドやダンジョンの宝箱の中身が一部変更となり,その中にはMiiverseで使えるハンコ(手書き投稿時に使えるハイラル文字やイラストのスタンプ)が手に入るようになっている。 全50種あるそうだが,今回筆者は30時間ほどゲームをプレイして,意識して探してなかったとはいえ,そのうち10個しか入手することができなかった。 世界の隅々まで探索し甲斐がある目標が追加されたと言えるだろう。 手に入れたハンコは,Miiverse投稿時に使用できる 本作は同時発売となる「ウルフリンク」ほか,ゼルダシリーズのamiiboにも対応していて,特別なモードの発動やアイテム,ハートの増加といった特典が得られるようになっている。 とくにウルフリンクのamiiboでは,本編とは別の「獣の試練」なるチャレンジモードがプレイできるという仕様で,おまけ的な要素ながらお得感は増している。 獣リンクとミドナのフィギュア化も国内では久しぶりのことなので,ぜひ手に入れて,ゲームとともに楽しんでみたい。 敵の現れる洞窟を獣の姿のままどこまで進めるかにチャレンジする「獣の試練」。 ウルフリンクamiiboがあればプレイできる 難度の高い「辛口モード」では,本作の世界の左右が反転した,Wii版と同じ右利きのリンクが登場する世界をプレイできる じっくりと挑みたい,ゼルダシリーズ屈指の傑作 オリジナルが10年前のゲームということもあって,昨今のゲームと比較すると,カメラの動きやエポナの操作など,操作系に若干気になるところはあるが,今プレイしても十分に楽しめる内容となっている。 筆者も過去に一度はクリアしていたものの,いい具合に内容を忘れていて,仕事ということをすっかり忘れて楽しんでしまった。 当時プレイしていなかった人なら,ゼルダシリーズ史上最も売れた本作をHDグラフィックスでプレイするチャンスだ。 前述したとおりゲームはかなりボリュームがあり,ゲームクリアまでは寄り道をしなくても30〜40時間は必要となるので,多少の余裕はもって挑んでもらえればと思う。

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つぎは何が来る?Switchに移植してほしいWii Uの名作たち 任天堂

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コンテンツ• 人物や風景が 1080p のフルHDで描かれているだけでなく、背景やメニューなどのテクスチャも高精細に描き直されました。 下は比較映像です。 クッキリはっきりとした映像になり、キャラクターが身につけている衣服の装飾なども美しくなりました。 amiibo に対応 『トワプリHD』は『amiibo』に対応。 同時発売される『amiibo ウルフリンク』をタッチすると「獣の試練」という特別なミニダンジョンにチャレンジできます。 最深の地下40階までクリアすると、9999ルピーまで持てる「底なしのサイフ」を入手できます。 その他のゼルダキャラクターにも対応。 矢やハートが回復したり、被ダメージが増えたりと効果は様々。 参考: またウルフリンクは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にも使うことができます。 『BOTW』内ではリンクの相棒として登場します。 amiibo ウルフリンク【トワイライトプリンセス】 ゼルダの伝説シリーズ メーカー: 任天堂 発売日: 2016-03-10• Wii U GamePad による、快適な操作 Wii U リメイクの先輩、『風のタクトHD』でも活用されていた Wii U GamePad。 『トワプリHD』においても、瞬時にアイテムを選択したり、ジャイロセンサーで直感的にアイテムを扱えたり、全体マップを表示させたり快適性向上に役立っています。 Rスティックでは自由なカメラ操作も。 また、GamePad単体で遊べる「Off-TV Play」にも対応しています。 50種類のMiiverse用「ハンコ」 Miiverseで使用可能な「ハンコ」が『トワプリHD』にも登場。 ハイラル文字やリンクたちの喜怒哀楽など50種類が収録。 ゲーム内から直接Miiverseへ投稿が可能です。 その他の進化ポイント 辛口モード — 左右反転した世界 その他、受けるダメージが2倍になる「辛口モード」が収録。 このモードは被ダメージが増加するだけでなく、左右が反転した世界が舞台。 元がGC版オリジナル準拠の左利きなので、辛口モードのリンクはWii版と同じ右利きで登場します。 海外の公式サイトにて、一時Wiiリモコンのアイコンも表示されていたことで、モーションコントロールによるリモコン操作も行えるのではと期待されましたが、残念ながらWiiリモコン+ヌンチャク操作には対応していません。 ポゥフィーの居場所が昼間でもわかるように 夜にしか現れなかった敵「ポゥフィー」の居場所を探すためのアイテム「ゴーストカンテラ」が追加。 これにより昼間でも「ポゥフィー」の居場所が分かるようになりました。 基本アクションの操作性が改善 海外誌のインタビュでー、シリーズ総合プロデューサーの青沼英二氏も語っていましたが、乗馬や泳ぎなどの基本アクションの操作性が改善。 その他にも分かりづらかった箇所などが、Wii Uでプレイしやすくなるよう調整されています。

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【噂】Switch版『ゼルダの伝説 風のタクトHD』『トワイライトプリンセスHD』『スカイウォードソード HD』がリークか!!

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最初に、イベントの長さに違和感を感じた。 ゼルダらしさを感じたのは序盤の村のみ。 振りは振るととても疲れる。 手首だけ動かしてもいいが、リモコンの意味なし。 普通に振っても、振っている事を感知しているだけなので空しかった。 他に気がついたのは敵の少なさでしょうか。 どこもかしこも閑散としている。 GCクラスの処理能力でここまでキャラ作り込んだり、 オブジェクト増やしては駄目なのではなかろうか。 敵の多い所はマップが簡素な所。 もしくは敵がちっちゃかったり。 何もかもがあからさまに分かり易過ぎた。 ゼルダらしい捻りもなく、敵が弱すぎる。 低難易度・イベント長めの傾向はどうにかならないものか。 GC版を買えば良かった。 投げる、疑似餌での動作、かける、巻く。 釣りコンいらずですね。 とても楽しいです。 さすがに歴代ゼルダを遊んだ人だと、 笑い声が聞こえた瞬間に謎が解けてしまいます。 手ごたえを全く感じなかった。 体感では、マリオのボスくらいの強さでしょうか。 振りコンなので、難易度は抑えたと宮本氏が言っていましたが、 それでもちょっと弱すぎると思いました。 一つのアクションアドベンチャーのソフトとして見れば、 出来はかなり良い方だと思います。 今までもゼルダのためにハードを買ってきたような人でもない限り、 素直に楽しめるソフトだと思います。 ただ、やはり、ゼルダファンとしては、納得のいかない出来です。 難易度設定や、ミドナ助言のオンオフ機能は欲しかった。 ついにゼルダを買ってしまった。 ロンチタイトルでは一番歯ごたえがありそうだったので期待しつつプレイ開始!・・・。 うーん、相変わらずのゼルダ節が各所に見られて一安心。 グラフィックはめちゃきれいというわけではない。 極端な話グラフィックだけでいえばドリームキャストとかでも再現可能なレベルでしょう。 でも性能だけではない独特の色使いが良いねぇ。 N64の頃はあのぼやけた感じの絵がどうも好きのなれませんでしだが、これは良いですね^^。 ほうほう、最初は実にほのぼのとした雰囲気で進むのね〜。 ちょっと不安要素でもあったWiiリモコンでの操作も丁寧に解説してくれて思ったほどは違和感は無しです。 ただ、何度か戦ってるとやはり腕が疲れてくるって!。 いざという時になかなかリンクが思うように動いてくれなかったりとか・・。 確かになりきり感はあるんだけどねぇ〜。 ホント操作に関しては賛否両論だと思います。 僕みたいにちょいとイマイチかなぁ〜って方はクラッシックコントローラーでプレイすれば良いと思いますが、僕はなんとかまだリモコンとヌンチャクで頑張ってます。 でもWiiのロンチタイトルとして一つの提案としては良いのでわ?と思いますねぇ。 全体に流れるゼルダワールドは健在なので過去のシリーズのファンも遊べると思いますよ。 ゼルダシリーズ初体験でしたが、本当に面白かった! よく思いつくな〜とかよくできてるな〜と感動できる仕掛けばかり。 そして、その仕掛けが解けたときに流れるあのシリーズ伝統の音楽が流れたときには超快感!! さらにボクが驚いたのは、背景! 夕焼けとかがきれいに描き出されていて、驚きました! こんなキレイな映像は、プレイステーションぐらいしか出せないと思っていました。 さらに直筆すべきは、リモコンを振るとリンクが剣を振り回してくれるところ。 敵に囲まれた瞬間に回転ぎりを出すと本当に快感。 リンクを右利きにしたのも正解。 残念だったのは、視点。 視点が見にくくなることがよくありました。 惜しい! 最後に、今からやる人も今やってる人も、絶対に攻略本などを見ないで進めることをオススメします。 自分の力でナゾが解けたときは本当に快感ですよ! 3Dゼルダは初挑戦なのですが、3Dのパズル要素+3Dのアクション要素で、難易度がやや高い感じがします。 というか、自分はそこそこゲーマーだと思うのですが、結構、難易度高い気がします。 ゼルダ伝統(?)のギミックで、持ち上げると点火する爆弾ってのがあります。 爆発する前に、ヒビの入った壁の前に置いたりすると、壁が崩れて中から宝箱…といった感じです。 んで、場所(A)にある爆弾は、なんとなく怪しい場所(B)へ持っていけそうな距離だとします(そもそも、画面が3Dなので、距離の目算がしづらい)。 Aの爆弾をBへ持って行くというのを、何度も挑戦したのですが、どうしてもダメ。 んで、実は、視点を変えると、場所Bの近くに爆弾があったりして。 これにちょっとゲンナリするのです。 逆に、これが快感だという人もいるのかも知れませんが、自分はダメでした。 下手ゲーマーなのかも知れませんが、2Dゼルダならきっとこういうことはなかったんじゃないかな、って思いました。 海外、特にフランスは、難易度の低いゲームはダメなゲームだと言われるそうなので、最近ゲームが低迷している日本よりも、海外をターゲットにしているのかも、と思いました。 タイトル副題も英語だし。。 と、悪いところをクローズアップしてしまいましたが、なぞが解けたときのチャイムの音とか、「ああ、懐かしいなぁ」とか思います。 個人的にはもうちょっとアクションロープレ風の方が好きです。 ふしぎのぼうし面白かったなぁ〜。 Wiiは、やっぱりWiiSportsみたいなゲームをいろいろ出して欲しいですね。 本格ビリヤードとダーツをやりたいです。 PS2からゲームライフを始めた私にとって、Wiiのゼルダが初作品。 最初に触れてみて感じたことは、「ICO」と「ワンダの巨像」に雰囲気が似ているということ。 画面のボヤケタ演出や謎解き要素など等。 上の両作品をミックスしたような感じだ。 この演出が好きならハマれるはず。 一見簡単そうに見えるが奥深く、初心者お断り感が否めない。 難しいと感じる部分が結構ありダンジョンなど各部屋を舐め回すように見なければ攻略できない難しさも多少ある。 その分、謎が解けた時の嬉しさは格別だが。 リンクになりきれるほどより楽しめる作品。 操作感も違和感なくより感情移入できて楽しめます。 しかし、この良作を遊んでしまうと今後のソフト購入時、不安になるので御注意を。 そんな作品です。 絵が綺麗。 Xbox360とかとは違う綺麗さがあります。 実際の(美術館にあるような)絵で言うと、画材が違う、といった感じ。 情報量が違うだけで、綺麗か否か、心に響くか、ってのは 色の使い方というか、アーティストの才能によりけり、 ということを改めて感じました。 ドット絵全盛の時代、画面のにじみすら計算して ドットを打っていた職人芸は、今見ても心に響きますし) トワイライトのシーン、使ってるポリゴン数はXbox 360 なんかに比べるとずっと少ないんでしょうけど、 美しくも恐ろしい、雰囲気を含めた表現しています。 それとは対象に、光の精霊などの表現はとても美しく、 温度を感じます。 見るとホっとします。 まだ10時間ほどのプレイですが、ゲームとしては、 2つほど自分的に惜しい点があります。 ひとつは、狼モード、地下水路みたいなシーンで 黒い敵を攻撃してるのか、やられているのかわかりにくい点。 ダメージ受けると自分が赤くなるからわかるんだけど、 入り組んでる、暗いシーンではとにかくわからない。。 Wiiコン振ってるから振動(ダメージ)に気付きにくい。 もうひとつは、シーンによってキャンセル操作が違う点。 Aボタン(Wiiコンの親指)だったり、Bボタン(人差し指)だったり するんですよね。。 操作が今までの文法とは全く違うので、 試行錯誤の末、だとは思うんだけど、どうもすっきりしない。 具体的には、マップ画面でAボタンでズームイン、 Aボタンドラッグでマップスクロール(google mapみたいでGOOD!)、 Bボタンでズームアウト〜ゲームに復帰(キャンセル)。 これは非常に自然。 んでも、 アイテム一覧画面では、Bボタンがショートカットアイテム登録 ボタンで、画面を抜けるのはAボタンなのです。。。 ゲーム中は、Bボタンで釣り竿とかオプション装備を使うため、 あえてそうしてると思うんですが……。 未だあわてるとちょっと迷います。

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