ワンチャイ コネクション。 【SS】ワンチャイコネクション 初見プレイ

ワンチャイコネクション プレイ日記

ワンチャイ コネクション

春ねむり、沖縄で自主企画「愛と怒りのファンファーレ」開催 春ねむりが12月6日(金)に・沖縄・安里fanfareにて、自主企画「愛と怒りのファンファーレ」を行う。 このイベントはツーマン企画として、東京から春ねむりと沖縄からワンチャイコネクションが出演する。 東京・沖縄と離れた場所での活動ながら、以前から親交のある両者によるツーマンライブは、 ゼロ距離の対面フロアライブ、ノンストップでどちらかが燃え尽きるマデの演奏時間未定といった、前衛的な内容となっている。 なお、春ねむりが東京以外で自主企画を開催するのはこれが初めてとなる。 本日よりメールにてチケットの予約受け付けを開始。 仕事は作詞・作曲・ロックンロール。 これが、新世代のジェイポップ。 Official HP: Twitter: ワンチャイコネクション from 恋するルンペンの街 -開南- 愛憎渦巻く轟音シティパンク集団 2017年結成。 06 金 春ねむりpre. citypunk gmail. コメント:• 関連記事一覧.

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【買取価格30円】ワンチャイコネクション《セガサターンソフト》|カイトリワールド

ワンチャイ コネクション

「ワンチャイコネクション」 Maker :SEGA Maked :SEGA SATURN 発売日:1994年 種 別:アドベンチャーゲーム そんなアナタが好きだった。 おいらはファミコンを買わずにSC1000やマークIII一筋を貫いたいわゆ るセガファンと呼ばれる人々ではないのだが、DreamCastを最後に家庭用ゲー ム機メーカーの座から退いたセガという会社に対して、今改めてこの言葉を送 りたいを思っている。 ワンチャイコネクション。 一般的には「逆の意味で」非常に有名なソフトだ。 脚本ジェームス三木、主演、布川敏和&杉本彩。 香港ロケを敢行して開発されたセガ・サターンのオープニングをバーチャファ イターと共に飾った大作アドベンチャーゲームである。 ・・・が。 先ほども書いたように一般的にはセガ・サターンに於けるクソゲーの代名詞と まで言われているソフトでもある。 このゲームがクソゲーと呼ばれる所以を推測してみると、まず思い当たるのが 中途半端としかいいようのないキャスティングであることは否めないだろう。 そもそも主演が布川敏和こと元シブガキ隊のフッ君というのははっきり言って 弱い。 いいとか悪いとかじゃなくて、弱い。 さらにヒロインを務めるのが杉本彩であるという点もかなり微妙。 いいとか悪いとかじゃなくて、とにかく微妙。 フッ君はともかくとしても、杉本彩はこのゲームが発売される数年前は、そ れなりに人気もあったのだが、このゲームが発売された頃にはとうに旬を過ぎ ており、彼女はその後このワンチャイコネクションに引きずられるように極端 にテレビ等の露出が少なくなっていった。 この二人の脇を固めるのが、天才たけしの元気が出るテレビに於いて、「幸 せ配達人」を勤めていた原田大二郎というのは、このゲームのキャスティング に於ける評価のし辛さにさらに拍車をかけている。 まあ、世の中には「予算」という言葉もあることだし、何もこの三人が役者 としてどうこう、という話ではないのだからキャスティングには目をつぶると して話を先に進めると、肝心のシナリオ面、それも舞台等の設定にも難がある。 それは「分かりにくい」というよりもむしろ「馴染みがない」という点だ。 このゲームでの舞台は香港。 主演のフッ君は香港の刑事という設定になっており、原田大二郎も彼の上司と いう設定であり、当然香港のヒト。 唯一杉本彩だけが日本人という設定なのだが、話は全編香港を舞台に進んでい き、それ以外の登場人物も全て香港の人々ということになっている。 日本ではなく香港を舞台にしてしまったことが、このゲームのとっつきを悪 くしているとおいらは思っている。 香港を舞台としているにも関わらず、俳優達は主演以下全て日本人が演じてい る為、このゲームには終始、妙な違和感がつきまとい続けるのだ。 その上、人名も知名も日本人には馴染みが薄い為に覚えにくい。 これが映画やドラマならばさほどの問題にはならないかもしれないが、その時 々で人名や固有名詞を常に把握していなければいけないゲームというジャンル で馴染みの薄い名詞の羅列は正直疲れるものがある。 主要な三人くらいの名前はなんとか覚えられても(原田大二郎は捜査本部長と しか呼ばれないのだが)、後々登場してくることになる結構な数の容疑者や脇 役の名前などは、ゲームをしている最中ですら誰が誰だか分からなくなってし まう。 それらの要素が複雑に絡みあうトータルとして見ると本作品は、フルボイス、 ポリゴン探索シーンの採用などの当時としては意欲的な作品であるにも関わら ず非常に地味なゲームになってしまっている。 現在は言うに及ばず、発売日に本体と共に定価で購入したおいらの目から見て も非常に地味なゲームだった。 が、しかし。 このゲームを本来のアドベンチャーゲームとして見てみると決して悪い作品で はない。 人名や固有名詞に対する馴染みの薄さなど不自由な点はあるものの、 難易度も適度で何よりゲームを進めれば進めるほど先が気になってくるという シナリオの展開はなかなかに見事だし、要所要所に挿入されるムービーも悪く ない。 だから、クリアまでちゃんとプレイしてみれば、一般的にいわれるようなク ソゲーではないということは分かるのだが、いかんせん、そんなプレイヤー達 を阻まんとこのゲームには何重もの「地味なオーラ」が張り巡らされており、 結果として本当の意味でこのゲームを楽しめたヒトは決して多くないまま終わ ってしまったようだ。 それはそうと、この頃のセガはどういうわけかアドベンチャーゲームに力を 入れており、この直後にも真説夢見館、RAMPOと、立て続けにリリースし て、アドベンチャーゲームファンのおいらを喜ばせてくれたが、正直な話、見 た目にも派手なラインナップを揃えていったプレイステーションと比べると他 人事ながら力の入れ所を間違ってしまった・・・という感は否めない。 でも、おいらはそんなアナタが好きだった。 AXL 2003.

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ワンチャイコネクションはクソゲーなのか?セガサターンの隠れたローンチタイトル。

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「ワンチャイコネクション」 Maker :SEGA Maked :SEGA SATURN 発売日:1994年 種 別:アドベンチャーゲーム そんなアナタが好きだった。 おいらはファミコンを買わずにSC1000やマークIII一筋を貫いたいわゆ るセガファンと呼ばれる人々ではないのだが、DreamCastを最後に家庭用ゲー ム機メーカーの座から退いたセガという会社に対して、今改めてこの言葉を送 りたいを思っている。 ワンチャイコネクション。 一般的には「逆の意味で」非常に有名なソフトだ。 脚本ジェームス三木、主演、布川敏和&杉本彩。 香港ロケを敢行して開発されたセガ・サターンのオープニングをバーチャファ イターと共に飾った大作アドベンチャーゲームである。 ・・・が。 先ほども書いたように一般的にはセガ・サターンに於けるクソゲーの代名詞と まで言われているソフトでもある。 このゲームがクソゲーと呼ばれる所以を推測してみると、まず思い当たるのが 中途半端としかいいようのないキャスティングであることは否めないだろう。 そもそも主演が布川敏和こと元シブガキ隊のフッ君というのははっきり言って 弱い。 いいとか悪いとかじゃなくて、弱い。 さらにヒロインを務めるのが杉本彩であるという点もかなり微妙。 いいとか悪いとかじゃなくて、とにかく微妙。 フッ君はともかくとしても、杉本彩はこのゲームが発売される数年前は、そ れなりに人気もあったのだが、このゲームが発売された頃にはとうに旬を過ぎ ており、彼女はその後このワンチャイコネクションに引きずられるように極端 にテレビ等の露出が少なくなっていった。 この二人の脇を固めるのが、天才たけしの元気が出るテレビに於いて、「幸 せ配達人」を勤めていた原田大二郎というのは、このゲームのキャスティング に於ける評価のし辛さにさらに拍車をかけている。 まあ、世の中には「予算」という言葉もあることだし、何もこの三人が役者 としてどうこう、という話ではないのだからキャスティングには目をつぶると して話を先に進めると、肝心のシナリオ面、それも舞台等の設定にも難がある。 それは「分かりにくい」というよりもむしろ「馴染みがない」という点だ。 このゲームでの舞台は香港。 主演のフッ君は香港の刑事という設定になっており、原田大二郎も彼の上司と いう設定であり、当然香港のヒト。 唯一杉本彩だけが日本人という設定なのだが、話は全編香港を舞台に進んでい き、それ以外の登場人物も全て香港の人々ということになっている。 日本ではなく香港を舞台にしてしまったことが、このゲームのとっつきを悪 くしているとおいらは思っている。 香港を舞台としているにも関わらず、俳優達は主演以下全て日本人が演じてい る為、このゲームには終始、妙な違和感がつきまとい続けるのだ。 その上、人名も知名も日本人には馴染みが薄い為に覚えにくい。 これが映画やドラマならばさほどの問題にはならないかもしれないが、その時 々で人名や固有名詞を常に把握していなければいけないゲームというジャンル で馴染みの薄い名詞の羅列は正直疲れるものがある。 主要な三人くらいの名前はなんとか覚えられても(原田大二郎は捜査本部長と しか呼ばれないのだが)、後々登場してくることになる結構な数の容疑者や脇 役の名前などは、ゲームをしている最中ですら誰が誰だか分からなくなってし まう。 それらの要素が複雑に絡みあうトータルとして見ると本作品は、フルボイス、 ポリゴン探索シーンの採用などの当時としては意欲的な作品であるにも関わら ず非常に地味なゲームになってしまっている。 現在は言うに及ばず、発売日に本体と共に定価で購入したおいらの目から見て も非常に地味なゲームだった。 が、しかし。 このゲームを本来のアドベンチャーゲームとして見てみると決して悪い作品で はない。 人名や固有名詞に対する馴染みの薄さなど不自由な点はあるものの、 難易度も適度で何よりゲームを進めれば進めるほど先が気になってくるという シナリオの展開はなかなかに見事だし、要所要所に挿入されるムービーも悪く ない。 だから、クリアまでちゃんとプレイしてみれば、一般的にいわれるようなク ソゲーではないということは分かるのだが、いかんせん、そんなプレイヤー達 を阻まんとこのゲームには何重もの「地味なオーラ」が張り巡らされており、 結果として本当の意味でこのゲームを楽しめたヒトは決して多くないまま終わ ってしまったようだ。 それはそうと、この頃のセガはどういうわけかアドベンチャーゲームに力を 入れており、この直後にも真説夢見館、RAMPOと、立て続けにリリースし て、アドベンチャーゲームファンのおいらを喜ばせてくれたが、正直な話、見 た目にも派手なラインナップを揃えていったプレイステーションと比べると他 人事ながら力の入れ所を間違ってしまった・・・という感は否めない。 でも、おいらはそんなアナタが好きだった。 AXL 2003.

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