言葉遊びゲーム 保育。 言葉遊び

保育で使える「言葉遊び」のタネが13個

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言葉遊びゲーム一覧 今回紹介するのは、 言葉遊びゲームです。 車の移動時間• バスの中でのレクリエーション• 高齢者の方の脳トレやレク• 子供たちの遊び 色々な場所にて活用できるのが、この言葉遊びのいいところです。 また、ゲームの種類によっては高齢者の方の脳トレや認知症予防の効果も期待できます。 普段使い慣れている言葉を用いて、普段とは違う脳の使い方をする・・・ これって、 とっても脳の活性化に役立つんです。 しかも言葉遊びゲームで使うのは、基本的に言葉一つ! そのためルールも簡単で、認知症の方であっても案外すんなり取り組めるものも少なくないんです。 まさに、 高齢者の方のレクリエーションにぴったりと言えるのではないでしょうか。 今回は、全部で9つの言葉遊びゲームと、その遊び方や例題を作成しました。 是非参考にしてみてくださいね。 言葉探しゲーム とってもシンプルな遊びです。 ルールは• ジャンケンで勝った人が親、残りの人が子になる• 親が探してもらう言葉を宣言する 例:「も」から始まり、「ら」で終わる言葉• 分かった子から順番に言っていく• 始めに正解した子が次の親になる というものです。 親は、当然自分も答えが分かるものを言わなければいけません。 中には、 地元の名産品やとってもマイナーな国を出題する親もいてなかなか答えが出ないことも・・・ ですが、そういった意地悪な質問も含めてみんなが楽しめるレクリエーションとなっています。 私は誰でしょう 私は誰でしょうといっても、出題者の名前を当てるというわけではありません(笑) こちらも、 子供でも楽しめる簡単な言葉遊びです。 グループの中で一人親を決め、残りの人は子になる• 親が問題を出題する 例「私は赤くて、四角い箱です。 」 「いつも紙ばかり食べています。 一番最初に答えた子が次の親になる というものです。 ちなみに、 上の問題は郵便ポストが正解になります。 つまり、物の名前を当ててもらうクイズ形式のゲームとなります。 いくつか例題の方を用意しておきますので、まずはこの例題にて、ゲームの流れをつかんでくださいね。 私は、基本的に手を使ってはいけないスポーツです。 11人対11人で遊ぶスポーツです。 私は、老若男女幅広く愛されている料理です。 ごはんとセットで食べる料理です。 ラッキョウさんや福神漬けがつきものです。 私は、ずっと昔から人々に使われているものです。 昔は紙でしたが、今ではスマホやパソコンにその姿を変えつつあります。 読みかけの私たちには、しおりを挟むのを忘れないようにしてください。 最初はほかの選択肢もにおわせておいて、徐々に答えを絞っていくというのが親の基本テクニックです。 いかに相手に正解を悟らせないか、と言うところに心理戦的な要素もあって面白いですよ。 しりとり 言わずと知れた言葉遊びの王様、しりとり。 おこさんや高齢者の方のレクリエーションなら普通のしりとりでもいいのですが、若い人ばかりの場合はちょっと退屈してしまいますよね。 そこで、少しルールの方を難しくしてしまいましょう。 3文字しりとり• どうぶつの名前だけ• 5文字以内の食べ物の名前 と言う風に 縛りをつけていくことで、しりとりが一気に難しく、また楽しいものへと生まれ変わります。 ほんの少しの工夫ですが、これだけで本当に楽しいレクリエーションに生まれ変わるので、是非お試しを! 例えば・・・ ダンパ これを反対に読むとどうなりますか? ・・・そう、パンダです。 これが逆さ言葉です。 「ちょっと簡単すぎないか?」 と言う声もあるかと思います。 では、この問題を覚えたら画面を閉じて、そのまま逆さ言葉を答えてみて下さい。 ドンタスンリソガ ・・・どうでしょうか? 中々答えが出てこなかったかと思います。 のもけつ• つぴんえ• すいらーれか 等、 身近にあるものを題材にして、かつホワイトボードに問題を書くようにして下さい。 これなら、認知症の方でも気軽に取り組めますし、言葉を覚える必要もないので誰でも気軽に取り組むことが可能です。 問題文の長さや表示方法で簡単に難易度を調整できるのもこの遊びのいいところです。 答えを合わせろ!! 次は、全員で同時に答えを言い合う遊びです。 遊び方は• お題を決める 例:「か」で始まる食べ物• 10秒程度考える時間を取る• 合図で同時に考えた答えを言う• 皆と違う答えを言った人の負け というものです。 若い人がやっても盛り上がるゲームとなっています。 これが案外そろわないから面白いんです。 「いや、カレーだろ!! 」 「カレーライスでしょ~」 「かつ丼がでるよ普通」 と言う風に、今のお題一つでも答えが簡単に割れてしまうんです。 そのため、 一時間のドライブで4人の答えが一度も合わないなんてことも結構あります。 答を合わすのが目的、というよりも このゲームを通して友達同士でワイワイ騒ぐ、というのが一番の目的のように思えます。 あなたは何を考える? こちらは、友達同士相手を理解しているかどうかが試される言葉遊びです。 ルールは• 一人を親に、残りを子に分ける• 親はお題に沿って何か一つ頭に思い浮かべる 例:乗り物• 子は親が何を考えているのかを想像し、当てる• 最初に当てた人が次の親になる と言うゲームです。 これは、 親役の人の性格がかなりはっきり表れるゲームとなっています。 例えば、真面目な人ですと上のお題なら• 新幹線• 電車 といった常識的な答えが出るのですが、これがユニークな友人だった場合• ママチャリ• ヘリコプター• スケートボード といった風に、かなりマイナーな、普通では出てこないような乗り物ばかりをついてきます。 親は答えをあらかじめ紙に書いておく• 3回間違えるごとにヒントを言う 等を追加していくと、より面白くなっていくのでこちらもおすすめです。 虫食い言葉クイズ 次に紹介するのは、虫食い言葉クイズです。 虫食いクイズについては知っている方も多いかと思います。 実際にいくつか例題を出してみますね。 ちなみに解答は、 1.犬 2.逆鱗 3.一 4.迅 となります。 ことわざや慣用句を用いることで、高齢者の方の脳トレにぴったりのクイズとなります。 こちらでも虫食いクイズを難問か紹介していますので、良かったら参考にしてみて下さいね。 文字通り、言葉の並び替えを行い、正解を導き出す問題となっています。 例題をいくつか出しておきますね。 ごんり• ぼんさらく• しうんれのでおに• りすーううきょとつかい さて、解けますか? 下に行けば行くほど、文字数も増え難しい問題となっています。 ちょっと考えてみて下さい。 ・・・答えが浮かんだでしょうか? 正解は以下の通りです。 りんご• さくらんぼ• のれんにうでおし• とうきょうすかいつりー 全問正解できたでしょうか。 このように、文字数を工夫することで 高齢者の方たちの脳トレやレクリエーションにも、 若い人向けの盛り上がるゲームにも、好きなようにその姿を変えてくれます。 高齢者に限らず子供達の頭の体操にももってこいですので、幅広い世代で活用してもらえたらなと思います。 言葉博士は私だ!! 最後は、言葉を市場如苦知っている人を競うこのゲームです。 こちらは、 言葉遊びの中でも特にシンプルなルールとなっております。 お題を決める 例:「す」から始まる言葉• 一人ずつ順番に「す」から始まる言葉を言っていく• 言葉が出なくなった人から抜けていく• 最後まで残った人の優勝 というものです。 つまり、 ただひたすらに自分の知っている言葉を言い続けていくだけというとってもシンプルなゲームとなっております。 ですが、それ故に盛り上がります。 中盤からはその人しか知らないようなマニアックな言葉も出てきて、 「そんなの本当にあるの!? 」 と、思わず疑ってしまうほどです。 勝ち残った人はその英知を周りから賞賛されることでしょう。 言葉一つで長い時間遊べますので、 車やバスの中など狭い空間でのレクリエーションにぴったりのゲームと言えます。 言葉一つで楽しく遊ぼう!! いかがだったでしょうか? 今回は、 言葉遊びゲーム9種を紹介させてもらいました。 どのゲームも、言葉一つでここまで発展させることが可能です。 しかも実際にやってもらえば分かるのですが、とにかく面白いです!! 私は言葉の並び替えゲームが好きなのですが、 身の回りの物の名前をばらばらにして組み立てていくのは、思った以上に頭を使う作業になります。 そしてそれは同時に、高齢者の方のレクリエーションや脳トレ、頭の体操にぴったりでもあるのです。 お金もかからず、口先一つで楽しめる言葉遊び。

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言葉遊びゲーム!高齢者レクにもおすすめな盛り上がる9種を紹介!! | 高齢者のための役立ち情報ブログ〜3歩進んで2歩下がる〜

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身近な「言葉」や「数」から覚えていく 室内に貼られた掲示物、おもちゃ箱に書いてある文字、時計、 カレンダーなど、子どもたちは園生活のなかで自然にいろいろな「言葉」や「数」 に触れています。 子どもは、自分の生活に密着していることから覚えていくため、 園生活のなかで、子どもたちがたくさんの「言葉」や「数」に触れることが大切です。 保育者はこれらを「勉強」として教え込むのではなく、子どもが「 言葉は人に思いを伝えるときに便利」「数字は記号として便利なもの」と思えるよう、 自然に身につけていかせたいものです。 子どもの興味を引き出す環境づくりを 保育者が大切にしたいのは、子どもたちが「言葉や数って楽しい」 「もっと知りたい」と興味をもてるように掲示板やあそびを工夫することです。 例えば、文字や数字だけが書いてあるよりも、 それらを表す絵がいっしょに描いてあることで、子どもはひと目で何のことなのか理解でき、「文字」や「数字」 に興味や関心を持ち始めます。 また、園生活のなかで使う「言葉」や「数」 はごく一部なので、しりとりやすごろく、かるたなどを楽しむことで、たくさんの「言葉」や「数」 に触れることができます。 保育者は、子どもがいろいろな「言葉」を話したり、「数」 を数えたりして興味をもってきているなと思ったら、 カレンダーを見て数を数えている子に「そうだね。 子どもは、保育者の話すことをよく聞いているので、 間違って覚えている言葉でも何回か繰り返すうちに、正しく読めるようになっていきます。 「言葉や数がわかると楽しい」と思ったら、 子どもたちはぐんぐん理解できるようになります。 「言葉」や「数」に興味や関心が持てるよう、 ふだんの生活やあそびを工夫しましょう。 言葉や数に親しむ、掲示物ひとくふうアイデア (数)飼育している生き物のえさの量を表示する 園で飼っている金魚などの生き物のえさは、 1回につきどれくらい与えればよいのか、わかりやすく表示します。 例えばスプーン2杯なら、 スプーンの絵2つと「2」という数字を書くなど、絵といっしょに数を表示すると、 数字がわからなくても絵を見て覚えていきます。 (数)手で動かす時計を作る 室内にかかっている本物の時計とは別に、 針を手で動かす時計を作ってみましょう。 その時計を、例えば自由あそびの終わりの時間に合わせて、 子どもたちに「この時計のように長い針が6のところにきたら、片付けようね: と声をかけておきます。 本物の時計がその時刻になったら、 子どもに時計を見るように声をかけ、片づけをはじめましょう。 年長児になると、「 6のところにきたらホールに行くから、それまでに片付けようね」などと声をかけると、 時間配分を予測して行動できるようになります。 年少児なら、時計の数字部分にわかりやすいマークをつけて、「 みかんマークにきたら、お片づけしようね」などと、まずは絵(マーク)で数字( 時間)がわかるようにするとよいでしょう。 (言葉・数)一週間のスケジュール表を作る 月曜日から金曜日のスケジュール表を作り、 例えば火曜日に誕生会がある場合は、ケーキの絵と「たんじょうかい」という文字を書きます。 (言葉)給食の献立表を掲示する 子ども向けに今日の献立をホワイトボードなどに書いて掲示します。 魚の照り焼きの場合は魚の絵も添えるなど、文字とイラストを組み合わせると、 文字が読めなくてもどの献立のことなのかがわかり、 文字に興味がもてるようになります。 (言葉)階段でしりとり 園内の階段の壁に「しりとりカード」を並べて貼り、 矢印もつけておきます。 最後は「ん」で終わるようにし、 しりとりが終わったら階段を登りきってホールにつくなど、達成感を味わえるように工夫しましょう。 (言葉)遊具や樹木に名前のボードをつける ブランコやすべり台などの遊具に、 園内に植えてある樹木に名前を書いたボードを取り付けます。 「みんなと同じように名札をつけてあげようね」 などといいながら、子どもといっしょに作ってもよいですね。 (言葉)グループ表や当番表を作る 給食当番、飼育している生き物のえさやり当番などが誰なのか、 どのグループなのかがひと目でわかるような当番表を作ります。 当番が終わったら、 表を次の当番のところへまわしておきましょう。 次のページでは、言葉や数を生活のなかに取り入れたあそびをご紹介します。

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子供が遊べるゲーム!ドライブが楽しくなる言葉遊び

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最新記事 by 保育士くらぶ編集部• - 2020年4月13日• - 2020年3月17日• - 2020年3月9日 保育士・幼稚園教諭として日々お仕事を頑張っていらっしゃる皆様、こんにちは! 当サイト「保育士くらぶ」と、保育士・幼稚園教諭の方向けの日本最大級求人サイトを運営する弊社アスカグループは、専門のアドバイザーが多くの保育士・幼稚園教諭の方を対象に、20年以上にわたり転職・キャリアサポートを行っています。 保育士くらぶでは、保育士・幼稚園教諭の方にとって役立つ転職・キャリアノウハウ記事を配信しています。 「言葉遊び」でみんなで遊ぼう! 子どもたちが楽しみながら言葉をおぼえることができる「言葉遊び」。 どこの保育園でも取り入れているのではないでしょうか? 言葉遊びのここがいい!という点や、年齢別(2・3・4歳児)のおすすめ言葉遊びをご紹介します。 いつでもできる• 道具がいらない• 遊びながら学べる• 子どもも大人も楽しめる• 準備がなく、すぐできる• 少人数でも大人数でも楽しめる といったところでしょうか? 遊びながら 言葉を覚えられる上に、先生やお友達に覚えた言葉を伝えるコミュニケーション力(りょく)も養える「言葉遊び」は、成長過程の子どもたちにとって、まさにうってつけの遊びです。 目と耳から「言葉」を覚え、それを話し伝えることで使いこなす訓練が自然にできるので、ぜひ実践したいですね! さっそく遊ぼう!【2歳児編】 それでは、年齢別におすすめの言葉遊びをご紹介します。 まずは、やっと話せるようになってきた2歳児さんから… まだまだ拙いしゃべり方の子どもも多い2歳児には、 複雑な言葉遊びは不向きです。 いろいろな物を指さして、 あれはなあに?と尋ねたり、 これの名前が分かる人?と問いかけてみたりすることから始めてみましょう。 次に、一つの文字を選んでその文字が付く言葉を子どもたちに挙げてもらいましょう。 2歳児では、先生が舵を取って言葉を導き出してあげましょう! 注目の言葉遊び【3歳児編】 3歳児の語彙数は 1,000を超えるとも言われています。 名前や年齢を聞かれて答えられる、「おはよう」などの挨拶ができるといったくらいに言葉に関する発達が平均的と言われますが、やはり個人差はあるので、できないからといって叱るのは厳禁です! ある程度、言葉が分かる3歳児には 「しりとり」などの言葉遊びはいかがでしょうか? 一つ言葉を提示してあげて、順番にしりとりしていくのですが、答えがなかなか出なくても、焦らないでゆっくり待ってあげましょう。 ある物から連想する物を答える 「連想ゲーム」も面白いですね。 例えば、 「あまい食べ物は?」と問いかけて思いつく物を答えさせるといった言葉遊びです。 また、この時期の子どもはいろいろなことに好奇心旺盛ですから「なぜ?」「どうして?」と問いかけてくることが多くなってきます。 そんな時は言葉遊びのチャンスです! 例えば、 「夏はどうして暑いの?」と聞かれて、 「おひさまが近くなるから暑いんだよ」と答えるとするなら、 「暑いときに食べたいものはなーんだ?」と聞いてみたりするのもいいですね。 大人にも負けない!?【4歳児編】 4歳児になると、言語能力は目覚ましく発達します。 聞かれたことに答えられるのはもちろん、「~です」といった丁寧な言い回しも出来るようになったり、意思表現も出来るようになったりするようです。 幼児期には、言葉で伝えられないもどかしさから乱暴になったりすることもありますが、そういったことが徐々に少なくなっていく時期です。 そんな4歳児には、 「イメージを膨らませていく連想ゲーム」はどうでしょう? 例えば、 「雪という言葉で思い浮かべるのは?」 からはじめて、 「白い」というワードが出れば、次に 「白い物」を答えるといった感じです。 ポンポンとリズミカルに連想できるようになれば楽しいですね。 さらに、追いかけっこをしながら連想ゲームをするといった複合技もありです! 油断していると、先生や大人も負けてしまうかも知れませんよ?.

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